コスラエ 3日間の旅

投稿者: Ainpot様  |  旅行日: 2007年8月

コスラエ島
着陸直前、飛行機からみたコスラエ島

ビーチ
観光客が少ないので、ビーチにはつねに貸切でした。

カヌー
入り江ではカヌー(?)に乗っている人がいました。

学校の子供たち
学校の子供たち。

教会へ行く人達
おしゃれして教会へ行く人達。

南の島でのんびりしたいなと思ってご相談したら「コスラエ」を紹介されました。
あまり日本人が旅行しない島らしく、情報も少なかったので、少し不安に感じましたが、行ってよかった!と思いました。

飛行機から見た島は、一面ジャングルで、自然豊かな島のように感じました。
雨の多い島なので、最初はむし暑いとした印象を受けました。
空港では、ホストファミリーがお出迎えしてくれました。
ステイ先のお母さんの笑顔がとてもステキで、不安だった気持ちも吹き飛びました!
なんともいえない綺麗な海とビーチの広がる海岸線に沿った道路をドライブしながらステイ先に向かいました。

私のステイ先は空港から約20分のお宅でした。親戚が作った家らしく、日本の家のように綺麗!とは言えない感じでしたが、清潔にしています。海までは徒歩5分です。
(お母さん以外に娘さん1人と女の子1人の家庭でした。)
荷物整理をして散歩をして帰ると、夕食だと言われました。バナナやタロイモ、パンの実、魚、チキンなどが食卓に並んでいました。どれも美味しかったです。緑のみかんがあって最初はビックリしましたが、とても甘くて、みずみずしかったです。
お風呂は水シャワーのみで、シャワーというよりもパイプから水が出ているといった感じでした。最初は驚きましたが、暑いので、水シャワーで十分でした。
蚊取り線香を用意してもらって、寝ました。早朝の鶏の声に驚きました。

翌日は車で島を案内してもらいました。天気が良かったので、今日も海がとても綺麗でした!!途中、犬が吠えながら車に向かって走ってきた時には驚きました。
島はこれといって特徴的なものはないんですが、豊かな自然を見ているだけでホッとして癒される感じです。時間がとてもゆっくり流れています。

午後は、近くのビーチで泳ぎました。女性が太ももを見せるのは良くないということだったので、Tシャツ、短パンで泳ぎました。少し重くて泳ぎにくかったんですが、誰も泳いでいなかったので、プライベートビーチのようで贅沢な気分になりました。
シュノーケルをすると、カラフルな熱帯魚もいました。

夜はサシミが出ました。生魚のぶつ切りライムを掛けて食べます。日本が統治していた時代の食文化が今も残っているようです。テンプラと言ってバナナの天ぷらが出てきたのにも驚きました。

家族が教会に行くというので、連れて行ってもらいました。みんな着飾って出かけます。歌がとてもうまく聞き入ってしまいました。歌もお話しもコスラエ語という島のことばで理解できないのが残念でした。教会の影響が強く、日曜日はお店のほとんどが閉まるそうで、驚きました。
家に帰ると、片言の英語で話して、あっという間に夜が更けました。

3日目は11時には空港に行かないといけなかったので、観光局と博物館に急いで寄って、行きました。あいにくの雨だったのが残念です。

空港では、ホストファミリーとお別れするのが名残惜しかったです!
たった3日間だったんですが、いいところにステイさせてもらって、いい想い出になりました。本当にのんびりさせてもらったという感じです。

この島を紹介してもらって、ホームステイさせてもらって、本当に良かったです!!
行きも帰りもグアムで1泊しないといけないのが面倒ですが、コスラエ、オススメです!
本当にお世話になりました。