世界遺産、海外長期滞在、体験、留学、エコツアー、個人・団体旅行、パッケージツアー、リゾート、ホテルはキャプテンツアーズにおまかせ。
不思議なご縁で、スペースシャトルSTS-124打ち上げに お招きにあずかり、6人グループで行って来ました。6人は宇宙ステーション実験棟「きぼう」の研究開発に携わった方のお母さんと先生を含め、縁のある仲良しグループです。
今回の宇宙飛行で実験棟を宇宙ステーションにアームを使って組み立てた宇宙飛行士の星出彰彦さんは 偶然にも、わが娘と中学・高校・大学がご一緒で、これまた二重のご縁があり、感激でした。
はじめグループの一人が他社に見積もりを出してもらったら、あまりにも高いので、諦めかけておりました所、キャプテンツアーズ様が、その約3分の1の値段で組んでくださったお陰で行ってくることができました。
スペースシャトルは、予定時刻に打ち上げられたので、予備の日に、カジノやディズニー(日本には無いアニマルキングダムなど)も楽しむことができました。

スペースシャトル組み立て工場

スペースシャトル運搬車

スペースシャトル発射台

ケネディー宇宙センター入口

ケネディー宇宙センター付近

ケネディー宇宙センター

ケネディー宇宙センター内で

展示施設モジュール内の実験室にて

実験コーナー

スペースシャトルのエンジン

アポロほか、ロケットの歴史の解説・展示
NASAの組織や果たして来た役割などについての講演会。スペースシャトルSTS-124のシンボルマークも紹介された。



日本人宇宙飛行士の野口聡一氏が、今回の乗組員クルーの紹介、日本人搭乗計画等についての解説をしてくださった。野口宇宙飛行士は、来年宇宙ステーションに6ヶ月の長期滞在をされるとのこと、まさに超人的であると思いました。
NASAの組織や果たして来た役割などについての講演会。スペースシャトルSTS-124のシンボルマークも紹介された。
観覧席のスタンドに掲げられたスペースシャトルSTS-124乗組員の写真(一番右が星出彰彦宇宙飛行士)の前で。胸に付けているバッジと名札は、招待者であることの証明です。
打ち上げ前には、国旗に注目し、アメリカ国歌も歌われました。自由の国であるのに、みな実に厳正にしていて、感激でした。
いよいよ、打ち上げ5秒前です! 3秒前には、燃料タンクから、すでにもくもくと煙が吐き出されました。0のときには、スペースシャトルが飛び出ました。1秒の遅れもありません。
テレビで見るのとは大違いで、猛烈な爆音と宇宙めがけて飛び立つスペースシャトルのすばやい動きは、格別に感動的でした。
わが6人のメンバーの半分以上が、スペースシャトルの打ち上げに感涙していました。この打ち上げ時に、「必ず、帰ってこいよう!」と大声で叫んでいる人がいました。私の隣の席です。何と、宇宙飛行士の採用試験の最終審査に残ったグループの方々でした。ひょっとして、星出飛行士ではなく、シャトルに乗っていたかもしれない方々でした。ホテルもご一緒だったので、話が弾みました。旅が一層思い出深いものになり、感激の旅のクライマックスとなりました。






